RiftもPSVRもViveも関係なく遊べる

『Eve: Valkyrie』はクロスプラットフォームプレイに対応する。

Oculus Riftのローンチタイトルとして知られる本作について、開発元のCCP GamesはHTC ViveおよびPlayStation VR向けにも対応することを発表し、これらについてクロスプラットフォームプレイに対応するとした。

「今までこのことを発表してきていなかったが、本作はクロスプラットフォームプレイに対応している」と本作のエグゼクティブ・プロデューサーを務めるOwen O’Brienはアイスランドのレイキャヴィークで開催されたファンフェスタにて発表した。

O’Brienは本作について「初めからVRゲームとして制作された本作にて、一緒に飛んで戦ってくれる人々がプラットフォームに関わりなくいて欲しかった」と語り、交流の妨げとなるプラットフォーム間の断絶を取り除くことを決めたと説明している。

Oculus RiftかHTC ViveかPlayStation VRか、本作を遊びたいがどのプラットフォームを選択するべきか迷っていたユーザーにとってもはやその悩みは不要となった。どれで遊んだとしても関係なくすべてのプレイヤーと遊ぶことができる。プレイヤーベースを気にする必要はない。

このニュースは購入障壁の一つとなっていたプラットフォーム人口の差を軽減し、間違いなくVRゲームの普及を後押しするだろう。