一部メディアは本物との確証を得たと主張

現在開発中とみられる”Red Dead Redemption 2″のマップデータがオンライン上に流出した。海外メディアIGNGameSpotが報じている。

マップデータ画像は海外フォーラムNeoGAFにて投稿されたもので、Techradarはこのデータについて独自に接触した関係者筋から本物のデータであることを確認したと主張している。

リークされたRed Dead Redemption 2のマップデータ

リークされたRed Dead Redemption 2のマップデータ

GameSpotによればマップ左下にはRed Dead RedemptionにてフィーチャーされたGreat PlainsやBlackwaterなどが確認でき、多数の島や水上エリアが存在することからプレイヤーが泳いだりボートを利用できる可能性が高いとしている。

さらにIGNではマップ右下に見ることのできる現在開発中のMafia 3が舞台とするNew Bordeauxの存在を挙げ、両者が同じ親会社Take-Two傘下であることから、ある種のクロスオーバーを目撃することができるかもしれないとしている。

なお、噂の本作”Red Dead Redemption 2″は制作を正式には発表していない。しかしながら親会社のTake-TwoはRed Dead Redemptionについて「永続的なフランチャイズ」と発言していることから、続編制作の現実味は大いに存在している状況だ。