CoD新作は宇宙を舞台としたSF作品になる

“Call of Duty”シリーズの新作では完全Sci-Fi世界を舞台に開発され、宇宙を舞台としたシューターとして制作されているとIGNなど複数の大手海外メディアが報じている。

業界関係者とされるshinobi602が提供した情報によれば、新作は「Black Ops 3が石器時代に感じられる」ような舞台設定となるとのこと。Battlefield 2142のような物になるのかとの問いかけに対して「非常に遠い未来。スペースコンバット、完全なSci-Fiだ」と答えている。

また、これとは別の情報源よりEurogamerはCoD次回作がSci-Fiな宇宙空間上での戦闘を含んでいることを確認したと報じている。

Activisionは今年のE3での出展をしないことを明言しているが、SonyのPlayStationブースを通してCoD新作情報が発表される予定となっている。

ライバルであるEAの“Battlefield”シリーズ新作が第一次世界大戦を舞台とすると言われる中、両者が真逆の選択を行ってきたことは興味深い。両作品の公式発表を待ちたい。