“ハインド”シミュレーターが登場

3Divisionはフライトシミュレータ『Air Missions: HIND』を発表し、Steamにて早期アクセスを開始している。

プレスリリースによれば『Air Missions: HIND』はロシアが誇る戦闘ヘリコプター”Mi-24″を題材としたアーケード・コンバット・フライトシミュレータとなっており、シミュレートする範囲はただ空を飛行するだけでなくUPK-23機関砲、GUV-8700ガンポッド、FAB無誘導爆弾をはじめとしたMi-24の装備を用いた攻撃までもを体験することができるという。

出撃できる地域は中央アジアを始め東欧、スカンジナビア半島となっており、キャンペーンモードのほかにもデスマッチモードやマルチプレイヤーco-opプレイ、自動生成ミッションを実装している。

ゲームの対応言語には日本語が含まれており、標準で日本語に対応しているとのこと。

Mi-24はソビエト連邦のミル設計局で開発された戦闘ヘリコプターであり、NATOコードネームは「ハインド」。ソ連パイロット達からはクロコダイルを意味する「Крокодилクラカヂール」の愛称で呼ばれていたという。近接航空支援から対戦車戦闘、輸送任務まで幅広く運用できるとのこと。

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<以下、プレスリリースをそのまま掲載しています>

Air Missions: HINDがSteamにて発売!

Mi-24を題材にしたアーケード・コンバット・フライトシミュレーターがSteamで早期アクセスタイトルとして発売されました。

スロバキアの3DIVISION社の開発した本作は、3月現在、キャンペーンと自動生成ミッション(即席作戦)、デスマッチ、チームデスマッチそして、協力プレイを楽しむことができます。現状では、お楽しみいただけるのは最終版の35%程度です。

また、最終版の発売のあとXbox版も発売いたしますのでXboxユーザーの皆様も発売にご期待下さい。

Steamストアページ
価格: 1680円(発売後一週間は20%引き)

ゲームについて

Air Missions: HINDはロシアのMi-24攻撃ヘリコプターを題材にしたアーケード・コンバット・フライトシミュレータです。 西側に衝撃を与え、今でも各国で運用されているMi-24は様々な兵器を装備することができます。 UPK 23機関銃、GUVガンポッド、FAB爆弾をはじめ、ロケットやミサイルなどで空から攻撃するハインドはまさに空飛ぶ戦車そのもの。

北半球各地へ出撃せよ!

  • 中央アジア
  • 東欧
  • スカンジナビア半島の北に位置するバレンツ海

キャンペーン、デスマッチ、自動作成ミッションやCo-opでシングルで、そしてマルチで盛り上がれ! 空対空ミサイル、対戦車ミサイル、そして各種無誘導ロケット兵装:S-5、S-8、S-13、S-24……

これら十分過ぎるほどの火力で敵を粉砕せよ!

開発会社について

3DIVISIONはスロバキアの独立したゲーム開発会社です。詳しくは公式サイトを御覧ください。

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