PlayStation 4がPCからのリモートプレイに対応

ソニーは以前PlayStation 4とPC間でのストリーミングについてTo-Doリストに挙げられていると宣言していたが、ついに疎遠だったPlayStation 4とPCがファームウェアアップデート3.50にて出会うようだ。

PlayStation 4のファームウェアver.3.50、通称”MUSASHI(ムサシ)”ではPC及びMacとのリモートプレイに対応する。Windows 10とのストリーミングプレイに対応したライバル機Xbox Oneに追従する形だ。

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ソニー公式ブログでの発表によれば「リモートプレイは、PS4®のゲームをPlayStation®VitaやPlayStation®Vita TVで楽しむ機能です。対応デバイスにPCが加わり、PC上でPS4®のゲームを遊べるようになります」とのことで、これまでPS VitaなどPlayStationハードでしか遊ぶことのできなかったPlayStation 4対応ソフトが、今後はPCから遊べるようになる。

オンライン通知機能なども追加に

またほかにもファームウェアver.3.50ではフレンドに対してオンライン状態になったことを通知する機能や、逆にオンラインであってもオフライン状態として表示する機能などが盛り込まれている。

このままコンソールとPCの境界が曖昧になり続ければ、OSの差といったものを意識せずにゲーマーがゲームを遊べるようになるはずだが、そのような時代はいつか訪れるのだろうか。

なんにせよ喜ばしいことだ。