Titanfallの世界観を元としたテレビシリーズ計画

『Titanfall 2』がシングルプレイヤー・キャンペーンを実装し、さらにTitanfallブランドがテレビシリーズとして番組制作を開始していることがゲーム開発元のRespawn Entertainmentでリードライターを務めるJesse SternのForbesとのインタビューにて明らかとなった。

Jesse Sternは記録的大ヒットを記録したCall of Duty 4: Modern WarfareやCall of Duty: Modern Warfare 2といったゲームのクレジットにも名を連ねた人物であり、彼はLionsgate TVと共にTitanfallのSF的な世界観を舞台としたテレビシリーズを制作している事実を明かしている。

Sternはしかしこのテレビシリーズ計画について膨大なコストがかかることが予想されるため、最終的な正式決定がなされたわけではないと説明している。

アメリカ独立戦争と南北戦争をベースとした物語

Titanfall 2についてSternは初代Titanfallの発売から6ヶ月後である2014年後半からTitanfall 2の制作が始まっていたと語っている。

TitanfallはRespawn Entertainmentが開発しElectronic Artsをパブリッシャーとしてお披露目を迎えた作品であり、そのプレイヤー人口は1,000万人以上であったと言われており、次回作『Titanfall 2』は2017年内の発売を目指し現在開発が進められている。初代はXboxブランド独占タイトルであったが、本作はマルチプラットフォームタイトルとして開発されている。

気になるシングルプレイヤー・キャンペーンの内容について、アメリカ独立戦争と南北戦争をベースとした物語が描かれることが判明している。

テクノロジーの進歩とそれに伴う対立、いずれ訪れるだろう惑星移民時代の次なる戦争の概念がインスパイアされたものだと語られており、Titanfall 2では魔法にも等しい科学技術と人の泥臭く変わることのないリアルな情景が多く描かれるとのこと。