アメコミとしてコミカライズ

“Dark Souls”シリーズは、これまで漠然とした世界観と考察のヒントがちりばめられることでナラティブな世界をデザインしてきた。そんな本シリーズがTitan Comicsの元でコミカライズされることが明らかとなった。俗に言うアメコミとして”Dark Souls”シリーズは新たな道を4月6日より紡ぎ出す。コミックスのタイトルは「Dark Souls」を予定している。

コミックス版の”Dark Souls”では世界観こそオリジナルのゲーム版と同じものだが、語られるストーリーはゲーム版とは分離した別のものとなるという。脚本を担当するのは”Doctor Who: The 8th Doctor”で知られるGeorge Mannで、イラストは”Godzilla: Awakening”で知られるAlan Quah。

Mannはこのニュースについて「この新シリーズに携わることができて死ぬほど興奮している」と語っている。「”Dark Souls”はとてもリッチな世界観を持っており、その中で新たな物語を創る機会を得られてとても光栄だ。私自身ゲームのファンなので、この世界の神話に関わることができることはスリルに満ちているよ」

『Dark Souls #1』は5種類のカバーで登場する予定で、2種類のゲーム版カバーアートとJoshua CassaraとMarco Turiniが描くものが用意されるという。

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