『Tom Clancy’s The Division』の動作環境が発表

Ubisoftは注目の最新作『Tom Clancy’s The Division』のPC版について、最低動作環境および推奨動作環境を発表した。

最小スペック
OSWindows 7, Windows 8.1, Windows 10 (64bit only)
CPUIntel Core i5-2400, AMD FX-6100
RAM6GB
Video CardNVIDIA GeForce GTX 760, AMD Radeon HD 7770 with 2 GB VRAM
DirectXVersion 11
HDD40 GB
推奨スペック
OSWindows 7, Windows 8.1, Windows 10 (64bit only)
CPUIntel Core i7-3770, AMD FX-8350
RAM8GB
Video CardNVIDIA GeForce GTX 970, AMD Radeon R9 290
DirectXVersion 11
HDD40 GB

MODを現在サポートしないものの、サポートを目指している

またUbisoftは本作のMODサポート体制について『Tom Clancy’s The Division』は「MODのためのゲームではない」と説明し、オンラインサイズでオープンワールドRPGとして制作される本作でMODをサポートするための技術に現在挑戦している最中だと語っている。

UbisoftはMassive EntertainmentのテクニカルディレクターAnders HolmquistとRed Storm EntertainmentのシニアプロデューサーStuart Whiteとともに、PC版でのフィーチャーについて討論し「すべてのPCプレーヤーのために最高の経験を提供するようフォーカスした」と話す。

『Tom Clancy’s The Division』はPC以外にも家庭用ゲーム機でも発売される作品であり、PC版では完全なマウス・キーボード操作をサポートし、ユーザーが望んだ際にはコントローラー操作へも即座に切り替えられるという。

UIもカスタマイズ可能となっており、HUDの表示サイズや透明度を変更できるほかさらに数点のカスタマイズ要素を実装するとのこと。

本作は1月29日から1月31日にかけてベータ期間を実施、PC/PS4/Xbox Oneでの発売日は3月8日を予定している。