荒廃したモスクワの地下で生き延びようともがく

熱狂的なファンを抱える“Metro”シリーズに新作が登場する。しかし今回はMetro 2033やMetro: Last Lightのような一人称視点のゲームとして制作されるものではない。モバイルゲームパブリッシャーのTapStar Interactiveがリリースした『Metro 2033: Wars』はAndroid及びiOS向けの作品となっている。シリーズから連想されるシューター路線とは大きく違う切り口だ。

Metro 2033: Warsはターンベース型のオープンワールドなストラテジーゲームだということがApp Store及びGoogle Playの紹介文から判明している。プレイヤーは核戦争後の荒廃したモスクワで、地下鉄に逃げ延びた人々と共に生き抜くことを目指していく。24の派閥と189のメトロ駅を相手に、取引や戦闘などの手段で生きるための資源を得ていくことになるとのこと。

4A Gamesがシュータージャンルのフランチャイズとして発売したMetro 2033シリーズと同じく、『Metro 2033: Wars』はロシア人作家Dmitry Glukhovskyの著書を原作として発売される。本作は現在Android及びiOS向けに7.99ドルで販売されている。

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