PlayStation 4の市場占有率は53%

全世界における各ゲームハードのトータルセールス”PS4 vs Xbox One vs Wii U”が公開されている。公開されたレポートは各家庭用ゲーム機のトータルセールス及び月間セールス。

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2015年11月におけるPlayStation 4、Xbox One、Wii Uのトータルセールスを見てみると、PlayStation 4がどれほどXbox One及びWii Uに対して優位な推移を記録したのかがよく見て取れる結果となっている。PlayStation 4は今回Xbox OneとWii Uの販売台数を合算した数字以上の推移を示し、続いてXbox One、Wii Uという順位となっている。

11月、PlayStation 4は3,100万台の突破を記録し、Xbox Oneは1,700万台を、Wii Uは1,100万台を突破した。

市場占有率としてみた場合、Play Station 4は他2つのプラットフォームを合算した総販売台数よりも多くその割合は現在53%となっている。Xbox Oneは29%、Wii Uは18%だ。

  • PlayStation 4 トータルセールス: 31,496,906
  • Xbox One トータルセールス: 17,174,630
  • Wii U トータルセールス: 11,243,204
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月間ごとのセールスを比較してみると、PlayStation 4は販売が開始された2013年11月以来すべての月でXbox One及びWii Uよりも多くの月間セールスを記録してきた。そしてXbox Oneは現在のところWii Uに対して17ヶ月連続で販売台数を上回っていることがわかる。

11月単体における市場占有率を見てみる。PlayStation 4は57%、Xbox Oneは34%、Wii Uは9%を記録している。

  • PlayStation 4 月間セールス: 3,476,080
  • Xbox One 月間セールス: 2,069,651
  • Wii U 月間セールス: 529,813

それぞれのハードの発売時期はWii Uが2012年11月、PlayStation 4及びXbox Oneがともに2013年11月。

via: VgChartz