日本語サポート、Steam実績などにも対応

日本一ソフトウェアが手がける人気国産シミュレーションRPG「魔界戦記ディスガイア」シリーズ。

その初代となる2003年1月30日に発売された『魔界戦記ディスガイア』がSteamに登場し、日本一ソフトウェアがSteam市場に参戦することが判明した。パブリッシャーは日本一ソフトウェアのアメリカ支部であるNIS Americaが担当し、2016年2月に発売開始予定とのこと。販売価格は現在のところ公開されていない。

対応言語は日本語音声/日本語字幕の他、各種外国語をサポートしており、国内ゲームにも嬉しい販売方針となっている。

商品紹介によればPC版となる本作では、従来のUIやマップグラフィックと刷新されたUIとマップグラフィックの好きな方を選択することが出来るほかにも、キーボードやマウスや外付けコントローラによる操作のサポート、PSP版としてリメイクされた「魔界戦記ディスガイアPORTABLE」に含まれる全コンテンツを収録しているとのこと。

Steam独自の実績機能や、バッジ、トレーディングカード機能にも対応しており、マニア向けの機能に目がないSteamユーザーにも嬉しい内容に仕上がっている。底の見えないやりこみ要素が醍醐味の本作は、初見のユーザーもファンであったユーザーもぜひ注目しておきたい作品だろう。

日本一ソフトウェアが最近発表した第2四半期累計では営業益47%減と大幅な減益、最終赤字を記録していたが、Steam市場への参入は日本一ソフトウェアにとって救いとなるだろうか。

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via: Steam, 魔界戦記ディスガイア, SocialGameInfo