売上高は9%増、営業益は92%増

コナミホールディングスは10月30日、国際会計基準による2016年3月期の第2四半期累計の連結決算を発表し、売上高1077億円(前年同期比9.1%増)、営業利益124億円(同92.1%増)、税引前利益121億円(同78.5%増)、最終利益78億円(同2.0倍)となったことが判明した。

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エンタテインメント市場についてコナミHDはスマートフォン・タブレットの急速な普及に伴って、ゲーム業界におけるビジネスチャンスは拡大を続けていると語り、同社の「実況パワフルプロ野球」や「ワールドサッカーコレクション」シリーズを始めとするモバイルゲームが好調に推移したことと、家庭用ゲーム新作『メタルギア ソリッド V ファントムペイン』が堅調に推移し、事業業績に貢献したとしている。

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デジタルエンタテインメント事業の今期売上高は517億2百万円(前年同期比17.5%増)、セグメント利益は126億9千5百万円(前年同期比72.3%増)となっている。

なお、2016年3月期通期の予想については従来予想から変更なく、売上高2280億円(前期比4.5%増)、営業利益170億円(同11.1%増)、税引前利益160億円(同5.7%減)、最終利益95億円(同4.2%減)を見込んでいるとのこと。

via: SocialGameInfo, コナミホールディングス, コナミホールディングス