最高な待遇で発売されるPC版『Fallout 4』

(家庭用機)『Fallout 4』の製品情報が公開、日本語版は1ヶ月遅れの英語無しフルローカライズ販売、PC版動作要件も判明

世界中が発売を心待ちにしているベセスダ・ソフトワークスの新作『Fallout 4』の国内向けPC版についての詳細な情報が発表された。

PC版購入予定のユーザーのほとんどが選ぶ販路となるだろうSteamストアでの販売について、ベセスダ・ソフトワークスは公式Twitterにて「Steam海外版は北米の発売に合わせ、日本国内からもご購入、プレイができます。価格は7980円です」と明かし、国内からでも海外版を北米での発売日11月10日に購入しプレイすることができると伝えている。

さらにSteam向けPC版では日本語版発売日である12月17日より日本語サポートも開始され、Steamクライアント側の言語設定を変更することで英語版や日本語版その他の言語版に切り替えることができるとのこと。

さらに不安視されていた「ソフトのexe実行ファイルが日本向けの独自仕様になってしまうのでは無いか」という懸念に対して、ベセスダ・ソフトワークスは『Fallout 4』では海外版と共有の形式のexeファイルを提供すると回答し、PC版最大の醍醐味であるMOD適用については特殊な例で無い限りは英語や他言語と全く並列な扱いで対応できるという。

ベセスダの公式回答要点まとめ

公式回答での要点を羅列すると以下のようになっている。

  • SteamでのPC版『Fallout 4』発売日は11月10日から。(ただし12月17日までは日本語サポート無し)
  • PC版『Fallout 4』の実行ファイルは海外版と共通仕様、MODも問題なく遊べる。
  • 対応言語はSteamクライアント側の設定で日本語以外を選択し遊ぶことも可能
  • 英語音声/日本語字幕などの公式仕様以外の言語設定は選択不能。(今後の対応予定もない)
  • 国内向けPC版に表現規制は一切無い

端的に言って、非常に最高で素晴しいのではないだろうか。

via: Twitter, GameSpark