G2Aが『League of Legends』関連スポンサーとなることが禁止に

League of Legends』を運営するRiot Gamesはダウンロードゲーム販売サイトとして急成長する”G2A“に対し、G2Aが今後同作のプロチームのスポンサーとなることを禁止する「スポンサリング活動の禁止」を決定したことを発表している。

今回の決定が行われた経緯としては、『League of Legends』の世界リーグ”World Championship Series”の規定である「アカウント販売」や「プレイ代行サービス」の販売をG2Aが行っていたためとのこと。『League of Legends』の規定に違反する企業が同作に関連する団体のスポンサーとなることは相応しくないとして、Riot GamesはG2Aの支援を受けている複数のプロチームに対してG2Aの企業ロゴの掲載などを撤回するよう求めている。

Riot GamesのJ.Eckert氏はフォーラムにて「再検討の予定はない」とコメントしている。

また、G2Aは日本のeSports団体である「DetonatioN」「SCARZ」「DeToNator」などともスポンサー契約を結んでいることで知られている。今回の決定がどの程度の影響を及ぼすのかは不明。

via: GameSpark