Rainbow Six: Siegeはマルチプレイヤーモードに特化

『Rainbow Six: Siege』はストーリーキャンペーンモードを実装しないことが判明した。

イギリスで開催されていたゲームイベント”EGX 2015″にてUbisoftが発表したもので、近年シューターゲームに広がりつつあるシングルキャンペーン以外に注力するスタイルを、Rainbow Sixフランチャイズも踏襲するとのこと。

本作のアートディレクターを務めるScott Mitchell氏によれば、プレイヤーはトレーニングセッションなどで敵AIを相手に戦う場面は存在するとし、カスタムマッチ機能を利用して敵AIとだけ戦うことも可能だとした。純粋な意味でのシングルプレイヤーモードは実装されているものの、シリーズの伝統であったストーリーをベースとしたミッションなどは用意していないとのこと。

『Rainbow Six: Siege』以外にシングルキャンペーンモードを搭載しない作品には『Star Wars: Battlefront』や『Evolve』、『Titanfall』などが知られており数日前には前世代機版『Call of Duty: Black Ops 3』にはシングルキャンペーンモードが搭載されないことが発表されている。

『Rainbow Six: Siege』はPlayStation 4、PC、Xbox One向けに12月10日に発売を予定している。

via: Polygon