『Fallout 4』の表現規制は前作と同程度

2015年のホリデーシーズンを代表する注目作『Fallout 4』。発売が予定されている同作の日本語版について、ベセスダ・ソフトワークスがオリジナルとなる北米版との差異を明かしている。

『Fallout 4』の日本語版では11万ダイアログにも及ぶ膨大なテキストを全てローカライズし、テキストのみならず音声もフルローカライズする計画とのこと。評判の良かった前作『Fallout 3』のローカライズを上回るクオリティを目指して現在作業中とのこと。

そして表現規制が入るのかどうかについては、現在『Fallout 4』はCEROレーティング審査の通過前であるため確実な内容は伝えられないという。ただしドイツのように無修正とはいかず、表現規制が入ることはほぼ確実とのことでその規制レベルは前作『Fallout 3』と同様になる見込み。

なお表現規制が予定されているのは家庭用機版のみで、PC版については修正無しで英語版と同等の表現で提供するとのこと。

『Fallout 4』の日本語版はPlayStation 4、Xbox One、PC向けに2015年12月17日発売予定。

via: Game Watch, Fallout 4

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